こんなときどこに相談する?
住まいのお悩み別・正しい相談先ガイド
「住まい」に関する悩みは、状況によって相談すべき場所が異なります。
ご自身の状況に合わせて、最適な相談先を見つけましょう。

状況別:相談先チェック
「失業して家賃が払えない」「ネットカフェで生活している」など、経済的に困窮している場合。
各自治体の福祉窓口(生活福祉課など)へ相談してください。
「住居確保給付金」(家賃相当額の支給)や、一時的な宿泊場所の提供を受けられる可能性があります。
「不動産屋に行ったが『高齢者はNG』と言われた」「障がいがあることを伝えたら断られた」という場合。
高齢者や障がい者の受け入れに理解のある大家さんや物件を紹介します。
私たちのような居住支援法人は、入居後の見守りサポートなどをセットにすることで、大家さんの不安を解消し、入居を後押しします。
「頼れる家族がいない」「保証会社も通らない」といった場合。
居住支援法人が家賃債務保証を行うケースや、保証会社を利用するためのサポートを行います。
また、金銭管理に不安がある場合は、社会福祉協議会の「日常生活自立支援事業」などを活用し、生活の安定を図ることも可能です。
居住支援法人ができること
私たち「居住支援法人」は、単にお部屋を紹介するだけではありません。
入居前から入居後、そして万が一の時まで、一貫してサポートします。

1. 入居前のサポート
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物件探し・同行 条件に合う物件を探し、内見に同行します。
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契約サポート 契約手続きの同席や、書類作成のお手伝いをします。
2. 入居中のサポート
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見守り・安否確認 定期的な電話や訪問で、変わりがないか確認します。
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生活相談 「介護保険を使いたい」「近隣とトラブルになった」などの困りごとに対応します。
3. 退去時・万が一のサポート
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死後事務(葬儀・納骨) 身寄りがない場合、葬儀や納骨の手配を生前に契約(死後事務委任)することができます。
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残置物処理 お部屋に残された荷物の片付けを手配します。
ひとりで抱え込まずご相談ください
「どこに相談していいかわからない」という場合も、まずは私たちにご連絡ください。
必要に応じて、適切な行政窓口や支援機関へお繋ぎします。
※ご相談は無料です。秘密は厳守いたします。













