もっとはうす > 周辺施設案内 > 大阪市中央区 > 大阪市中央区の公園 > 難波宮跡公園

難波宮跡公園

難波宮の存在は史書(『日本書紀』)には載っていた[1]が、第二次世界大戦が終わるまでは所在地は不明なままであった。

1913年(大正2年)大阪城外堀南の法円坂で奈良時代のものと見られる数個の重圏文(じゅうけんもん)・蓮華文軒丸瓦(れんげもんのきまるがわら)が発見されていたが、ほとんどの人は省みず、山根徳太郎は注目したが、日本帝国陸軍が一帯を用地接収していたため、調査自体が不可能だった。1945年(昭和20年)、日本敗戦によって法円坂が陸軍用地から開放され、このとき初めて学術調査の機会が訪れた。

難波宮跡公園の画像

難波宮跡公園の詳細情報

所在地 大阪府大阪市中央区法円坂1丁目6 MAP
交通 大阪環状線 森ノ宮駅
大阪市営中央線 森ノ宮駅
大阪市営中央線 谷町四丁目駅

トップへ戻る